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LP設計

マンション販売LPで問い合わせを増やすための設計ポイント

2026-04-20著者:山田 拓也 / LP設計チーム

マンション販売や不動産仲介でLPを作ったものの、「問い合わせが思うように来ない」という声をよく聞きます。

LP公開後に問い合わせが増えない原因の多くは、デザインよりも構成と導線の設計にあります。この記事では、成果につながるLPの設計ポイントを整理します。

ファーストビューで「誰向けか」を伝える

LPに訪れたユーザーは数秒で「自分に関係があるか」を判断します。

「新築マンション購入を検討中のファミリー向け」「投資用マンションを探している方へ」など、ターゲットを絞ったコピーをファーストビューに置くことで、関心のあるユーザーが離脱しにくくなります。「どんな方にも対応します」という広すぎるメッセージは誰にも刺さりません。

物件の「数字」を前面に出す

「駅徒歩3分」「専有面積70㎡〜」「管理費月額8,000円」など、具体的な数字は流し読みされません。

「好立地」「充実の設備」といった形容詞より、数字で訴求する方が信頼性が高まります。物件の強みを数字に置き換えることを意識してください。

CTAは複数箇所に置く

問い合わせボタン(CTA)はページの上部・中部・下部の3箇所以上に設置します。

ユーザーが「相談しようか」と思うタイミングは人によって異なります。ページを読み進めた任意のタイミングでボタンが目に入る状態を作ることが重要です。

フォームの入力項目を絞る

入力項目が多いほど完了率が下がります。最低限「名前・メールアドレス・相談内容」の3項目に絞ることを推奨します。

電話番号は必須にせず任意とするか、外してしまう方が問い合わせ数は増える傾向があります。

実績・信頼の根拠を入れる

「累計○件の成約実績」「お客様の声」「取引実績のあるエリア一覧」など、第三者からの信頼の証拠をLPに入れます。

不動産は高額な意思決定を伴うため、「この会社に頼んで大丈夫か」という不安を取り除く設計が特に重要です。

スマートフォンを優先して設計する

不動産に関する検索の多くはスマートフォンからです。PCでのデザインを先に作ると、スマホでの表示が二次的になりがちです。

スマホで見たときに読みやすいフォントサイズ・余白・ボタンの大きさを基準に設計し、PCはその後に調整する順番が理想的です。

表示速度を確認する

ページの表示が遅いと、広告からの流入でも直帰率が上がります。特に画像を多用するLPは、圧縮・最適化が不可欠です。

Googleの「PageSpeed Insights」で自社LPのスコアを確認し、60点を下回る場合は改善を検討してください。

まとめ

成果につながるLPの設計ポイントは以下の通りです。

  1. ターゲットを絞ったファーストビューコピー
  2. 数字で語る物件訴求
  3. 複数箇所へのCTA設置
  4. 入力項目を絞ったフォーム
  5. 実績・信頼の根拠
  6. スマートフォンファーストの設計
  7. 表示速度の最適化

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